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太陽の光輝く空の下、木々の緑は自然の中であるがままです。
作家のロバートハリスさんが教えてくれたバリ島のひととき。
彼は十代の頃からひどいうつ病に悩まされていたのだそうです。
バリ島の自然が空気が変えてくれたと言っています。
 
精神は肉体を作り、それが人間関係を生み出し、そして経済となっていると言われています。
この精神という心をどうしたらいいかというのがいつも付きまとう課題なのではないでしょうか。
 
ハリスさんはたまたまなのかバリ島でこの部分を解決していったのだそうです。
誰もがそういうわけにはいかないと思います。
 
よく捉え方で変わっていくよとも言われています。
ではどうやって捉え方を変えていけばいいのでしょう。
太っている人痩せている人。病気や健康の人。家柄や学歴、地位や組織、財力の違いもあります。
そうしたすぐにどうにもならない現実を抱えながらも生きています
 
ここでは、そうしたどうにもならない現実はそのままにして、生きているということに目を向けていきます。
生きているということはエネルギーが発生しています。
このエネルギーが強かったり弱かったり持続したりしなかったりに目を向けています。
エネルギー体である動物はみんなエネルギーで生きています。
性別、家柄、好みや文化とエネルギーの結果である物体となると様々ですが、エネルギー体だけを見ていると可能性は限りないものとなります。
 
エネルギーだけにまずは目を向けて生きていったとしたら、ハリスさんがバリ島を活用して変わってきたように、精神から肉体、そして人間関係から経済は明らかに望むような方向に進んでいくのが自然の流れと思っています。
言い換えるのならば、自分が選んだ事柄の先に苦しみ、喜び、満足感などのこうふこうが待っているのだという事ではないでしょうか。