目には見えない世界の法則

目には見えない世界で、ほとんどの方が思い描くのは宗教ではないでしょうか。キリスト教、イスラム教、ユダヤ教、ヒンズー教そして仏教となると思います。
それぞれ数千年の歴史を持ち、数多くの人々を救ってきています。
ここではこうした形のものではなく、別の視点から目には見えない世界の法則を捉えた内容となります。
それは比較して良いとか悪いとかという捉え方とも異なります。 
 
1、ここでメインにしている小笠原理論というのは、自然の法則を意識的にメカニズムを理解し、そのメカニズムを応用、活用して自らが望む、在りたい生き方、在りたい毎日を意識的に作り上げていくためのプロセスを提供している場、というHPであり、そうした存在です。
1987年に日本でもバシャールが紹介されました。その後、日本中だけでなく世界中でもこのバシャールの存在が注目され続けています。
そこには否定的な生き方から肯定的な生き方をしても良いんだよ。
あなたはあなたをそんなにいじめたり制限したり、他人の作った箱の中にいても良いし、その箱から出てきて自分の在りたい生き方をしても良いんだよと書かれています。
そしてこの地球は今まで否定的な意識が中心となって数千年が経過してきているけれども、肯定的な生き方を選択して過ごしていっても良いんだよ。
あなたは本来自由なんだから、その自由を謳歌しても誰にも責められたり罰したりされないから…
大丈夫だよと書かれています。
そうした理屈は誰もが理解してきているものと思います。
理解することと具体的に行動をしていくということにはギャップがあるのではないでしょうか。
ここで取り上げている故小笠原慎吾氏の理論には、バシャールには書かれていない実行プログラムがあります。
 
2、私達人間は、幼少時から言葉を覚えたり、親や周りの人達の行動、物への捉え方、対人関係の在り方等々と環境に適合するように、様々なことを身に付け学んできています。
そうしたところから小学校から始まる言語教育も年齢に応じ身に付けてきています。
すでにそうした生き方をしている人々に、自由だよとか制限をつけなくても良いんだよと言われても戸惑ってしまうのがほとんどの方と思います。
そこに観念がどうか、定義がどうかと言われてもはてなとなりませんか。
意識とか無意識という世界があると言われています。
このはてなというのは、人が無意識に行っている事柄になるものと思います。
顕在意識と潜在意識という言葉があります。小笠原理論でもバシャール理論でもこの潜在意識を取り扱っています。
 
3、この潜在意識をみていくと、周波数という言葉が出てきます。
この周波数は、実は非常に身近で誰もが日々の中で瞬間瞬間に体験しているものです。
怒り、悲しみ、恐れ、喜び、楽しみや充実感、満足感や幸福感が実例です。そうしたマイナスやプラスの感情の奥にあるものが周波数の違いということでしょうか。
この周波数により私達の身体も構成されています。例えば周波数の振動の違いにより安全とか危険を察知しています。
気分がいいとか悪いとか。あの人は素敵な方だねとかなんとなく気が乗らないので別れちゃったというような経験をあなたもお持ちではないでしょうか。
具体例として音楽やダンスがあります。
世界中の部族や民族、クラシックからポップスやジャズに至たるスウィングしたくなったりしたことを思い出してみて下さい。
もっと応用してくると料理や衣服への関心から限りなく表現方法が広がっています。
私達はそうした中にいかにも当たり前のこととして何の関心も疑いも持たずに生きているものと思います。
この周波数の中に生きている私達は、もっとらくにもっと楽しく好きな人生を謳歌しても良いのではないかと思っています。
ではどのようにすれば、生きていけば具体的にこの周波数を変えていくことができるのでしょうか。
悲観とは感情だと言われています。
楽観とは意思だと言われています。
この意思をどのように捉えていくかにより、難しくもあり簡単にもなるということで、ここではこうしたためのプログラムを用意しております。