ブログ

2022-12-18 08:58:00

お知らせ

15歳の少女の発言です。5年後の20歳、そんなのまるっきし想像できない。全然わかんない。3ヶ月後だってわかんないのに未来なんて無理だよ。周りの大人は勝手なこと言ってるけど、私の気持ちなんて無視だし…こういうの乙女心がわかんねー奴って言うのかな。この娘もそうですが思い通りにならないとふてくされています。それは40歳、50歳、60歳でも同じようなもんですよね。
人というのは実に勝手なものです。そういうあんたも同じだろという声が聞こえてしまいそうです。
塩野七生さんが本の中で何回も何回も書いています。人は自分の欲しいものしか見ようとしない、聞こうとしない。そしてそれが世界の全てだと思っている人もたくさんおられることでしょう。
このブログで小笠原理論へのきっかけとなるようにと書いてきました。
小笠原理論の具体的な内容は、ほとんどというかほんの少ししか書いていません。
表面上の内容を知る人は多いと思いますが、表面的なことを知っていたとしても、それではほとんど役には立たないものと考えています。小笠原慎吾氏が生きていた頃、各地において毎月1回のみの講演会というかセミナーというか、まあそういうものがありました。全国で約5万から6万の人が耳を傾けていました。
なんと言っても話しも発想法も世間様というか一般的な考え方や発想法とは大きく異なっていたので、面白くて楽しくってやめられない集まりでもありました。まるっきし冗談のような大嘘もあったし、心のこもった本当にらくで楽しい生き方を説明してくれたものです。時代が時代であった為、様々な立場や生き方を考慮すると、具体的な達成する方法、その人その人に合った実例や具体例というものはありませんでした。それは各自各自がやることであって、宗教家のように上から命令したり指示したりというものとは大きくかけ離れた内容だったからかもしれません。小笠原氏が急変して亡くなられ、多くの人は戸惑い迷いどうしていいかわからないという方ばかりの人が多くいました。言い換えれば小笠原氏が望んでいなかった小
笠原教の信者になり下がってしまっていたということでしょう。元々宗教的なものを嫌がる人も多くいます。とはいえこの世間様の中でどうやっていけばいいのかというのは、なかなかわからないものかと思います。
それを個人個人に合わせて小笠原氏が言っていたような世界観を身に付けていただく為のものがこのHPであり、このブログでもあります。
長年このブログを続けてきましたが、ブログによるきっかけとかアピールは、今現在の空気感や時代の流れから考慮していくと、もう必要性をあまり感じられなくなっています。ここでのプログラムは、ルドルフシュタイナーや湯川秀樹氏の物理学が入っています。だからと言って理解できない内容ではありません。
今後はご意向のある方のみを対象とさせていただきます。よってこのブログで顔も声も名前も知らない方とのコンタクトは、一旦休止致します。これまでに拙い文章ながらも、継続的にご覧いただきましたことを深く感謝致します。また、あなた様の成長に少しでもお役立てになれたこと、様々に活用なさった方々に今後の益々の健康と繁栄を祈っております。

2022-12-08 06:17:00

鏡の中の私

「箱」について書くと、いつもそうですが、色々な方々のお考えや価値観、今の状態やら対人関係の仕方とかを伺うことができます。
これが正しい、これは間違っている、自己啓発なんじゃないの、自己満足にふけっているだけなんじゃないの、自己正当化という自己防衛に終始していて一緒にいるのは疲れてしまう等々とそれぞれの今の在り方を教えて下さる、そのきっかけとなっているこの本も凄いんだなーと思っている私です。
ここでそんな毎日を送っていると、上記に書いたそのままの方で、しかもビジネスで成功を得ていると自他共に思われている方がいます。
儲かっているし上手くいっているので、本人が意識することなく無意識であるのでしょうが傲慢というか、傲慢では失礼なら慢心とでもいいましょうか、謙虚さというものを感じさせて下さらない方がおります。
ご本人様は、たぶん気づいていないでしょうから、あえて他人がとやかくいうこともありませんが、レッスンを続けているこちらとしては大変に参考になる素晴らしい方です。
このブログを続けているこちらとしても、過去において様々な出来事を経験してきております。まだまだ未熟だなーと反省もしているこちらですので、マウンティングや立派なことなぞ言えるものではないのです。
但し、小笠原理論とは何なのか。どういうものなのか。そしてそれを理解し実践し、コンビニ感覚ではなく、確かにらくで楽しく未来をも過ごしていこうということを提案し提言しているものとしては、目先や損得勘定を根底とした発想や発言は控えております。それにより、白い目で見られたり明らかに誤解という名の解釈を先方がしたとしても、相手様が受け止る余裕がないと感じとれば、たとえ不本意であったとしても、こちらとしては説得も弁解もしません。それが小笠原理論的な捉え方でもあるからです。従ってこちらとて人間ですから、慢心の極致になったり謙虚さが1ミリもないというような事がなくもないのですが、意識してできる限り調整しています。それが定着というか安定してくると、やってみて実感していますがこ
れが実にらくなのです。だから人様が一生懸命に忙しく日々を過ごしている様子を見ていると、過去の自分もそうだったよなー、そしてそれが自分でウザいなーと思っていたのを思い出しています。

2022-12-01 07:53:00

可愛い私

今話題の宇多田ひかる、ファーストラブのドラマ化が面白いとのこと。
個性的で独自の路線をマイペースに一歩一歩歩んでいる素敵な宇多田さんです。
有名な宇多田さんではないけれど、一歩一歩自分のペースで古い箱から抜け出て一歩一歩歩んでいる人もいます。
まだ脚光も浴びる事もなく注目されるわけでもないけれど歩んでいます。
このブログを毎回見て下さる方の中にもそうした方がおられると感じています。
数年前にGETING OUT OF THE BOX邦題では箱という本の事を取り上げたことがあります。これを研究しているんだというグループもあるのだそうです。
言い換えれば、この箱の中にいることである意味に於いてはらくではあるけれど、窮屈で退屈でワンパターンで飽きてしまうけれど…その箱から出ていくのは不安だし怖いし面倒だし何があるかわかんないし…だからこのままでいいや、だからもっと楽しみたいからこの箱から出ていきたいと色々な反応を見せてくれるものです。いざ、こうした箱から出てみると…あら、こんなにらくなの、こんなに気にしなくていいの。どうして早く古巣の箱から出なかったのだろう。知らない分からないことに対する拒否反応だったのか、人は自分が思うよりはるかに保守的、現状維持派なのかもしれない。
周りから見れば他人から見れば、なんも変わってないじゃないかという声もあります。その人の基準から見れば、きっとそうなのでしょう。
残念ながら気づいた人から見れば、箱から出た生き方をしている人から見れば、それはすぐに分かるけれど、そうではない人から見れば変化が分からない、理解できないという可能性が高いものと思われます。
抜け出したものからすれば、それも楽しいし面白い出来事でもあるようです。
箱の中にいる時は、意識しようが無意識であろうが…とにかく人の目、世間の物差し、伝統にかなった保守的な生き方考え方等々にエネルギーを注ぎ、それを出来ない時は自虐的になったりと、自己評価は常に常に低いところに置いたままであったように思われます。
世間様を変えようとはこれっぽっちも思っていないので、この枠からはみ出てしまっている自分って、とってもとっても愛おしいし可愛いし、今までに自分のことを好きになんかなれなかった私が、今は自分のことが大好きになっていることがとても不思議だし、ワクワクしてしまうのです。
きっかけは小笠原理論でした。

2022-11-24 07:28:00

ありのままの現実とは

宇宙の流れの変化、銀河系も太陽系もある周期の中で変化してきているというのが小笠原理論の核なのです。
そうはいうものの目の前で起こっているのは嫉妬やひがみ、優越感に浸れない、以前のように思い通りにならない。大好きな彼が私に振り向いてくれない。俺はただやりたいだけなのに面倒臭いことばっかり言う女はもう嫌だ…というような相談や対策が何かないかというのもあります。
もちろん宇宙の流れの変化が私達の世俗的な出来事にも強く影響している、これからも影響してくるというのは十分に理解はしているけれど、目の前のマウンティングの話しや損得勘定に終始する話しは…立場上致し方ないのでしょうか。
一般的には18歳の選択により一生は決まったと言われています。
変更を考えるにしても転職は35歳が限界だと言われています。
私達日本人の深い意識の底で士農工商という階級レベル意識を消し去るのはなかなかなのかもしれません。
それを打破し脱皮してうまくいくのも少数派。
18の選択以降、30歳で意欲は半減。40歳でもはや妥協。50歳過ぎれば惰性と諦めが主流ではないでしょうか。
結局のところ、10代20代で身に付けた技術や職業で一生を終えていくというのが、まだまだ日本の客観的現実のように思えます。
かと思えば飛び抜けていこうとすると、コンビニ感覚から抜け出せないのか、ちょっと面白くないちょっと気に入らないちょっと努力しないと成立しないとなると…なんだかんだと逃げてしまう人がほとんどではないでしょうか。
それが現実だよと思う方が多いようです。
はじめに書いた通り、宇宙の流れが変わってきています。
温暖化だとか洪水だ魚が捕れないブラックホールが見つかった火山の噴火とかLGBTも政治家のあれこれも宇宙の変化と相関関係にあるというのは否定できない現実のようです。
これに同意するとか異議はないとしたら、素直に小笠原理論の応用編による活用となるのも一考かもしれません。
このブログにメールしてくる方の中で、俺は知っているんだ俺はお前よりわかっているんだと言っている方、お顔をお声を飛ばして来ませんが、何か対策なり知恵をメールして下さいませんか。あなたの提言が世界を良くしていく一助になるのなら、こちらも微力ながら協力させていただきたいと考えています
マウンティングや自己承認発言のメールでは意気消沈してしまうのです。

2022-11-17 07:32:00

菊の季節

私…会社内で浮いているみたいなんです。
仕事はミスもなくきちんとやっていると思っているし、仕事の評価は良いほうだと思います。
でも…昼休みだとか仕事が終わった後の空気感というか、なんか雰囲気がぎこちないのを感じています。
どうしたら良いのか何をすれば良いのかが…よくわかんない。
相談する相手もなかなか…。
こんな話しがここに今入ってきています。
このブログを読んで下さるあなた、どうしますか。
手前味噌と言ったら恐縮してしまうこちらではありますが、こうした問題のその先にどうなっていくかとか、どうしてこうなってしまうのかということは、こちらとしては非常に簡単ではありますが、相手様のメンツとかプライド、立場とか先々のことを考慮すると、なかなか答えにくいし、相手様があーなるほどと自らが気付いていくという言い方しか、こちらにはできないしそれのほうが相手様のためだと思っています。
ここにこのように書いているというのは、しょっちゅうではありませんが、数年前よりこうした内容のものがよく入ってきます。たまたままた入ってきたのでここに書いているということです。
こうした経験なり状況なりに触れたことのある方は、たぶん相当に多いのではないかと思うのです。
自分の思いを達成する方法として、例えばプーチンのように思いの丈を感情や暴力で実行する。かたや習近平のように、相手様が気付かないように感じ取れないように複雑で入り組んだ状況を作り、相手様が生きていく上で必要なもの、欲しいもの、生きていく上で絶対必要不可欠なものに対し、ゆっくりゆっくりと自分の思い通りにならざるを得ない状況や環境を作り、静かに相手の急所を掴むようにしておく。
習近平がメッセージを出したとき、相手が否定してくるとその生命線を止めるぞと脅し言うことを聞かせるという方法があります。
今や日本もオーストラリアもスリランカのような状況が作られてきているのではないでしょうか。
プーチンも習近平もコントロールして相手を思い通りにしたいというのは同じでしょうね。中国のほうが狡猾だということになります
こちらでは最初に書いた相談者のような方を、こちらの都合の良いようなコントロールをする意向はありません。このブログを出して以降は特に意識的に避けています。
もっとお互いがメリットを得る方法があると思っているからです。
私もそうですが、他人からコントロールされるのはすごく嫌です。だからこちらからはしません。

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