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2015-03-16 10:19:00

ワクワク意識

青山学院を勝利に導いたワクワク大作戦、その張本人である原監督との面識がありませんので、
バシャールを交えた推測として、この大作戦を分析してみたいと思います。

人が生まれて死んでいくまでの物質的現実を3次元世界と言っています。

3次元世界ですから死ねば消滅してしまいます。

今まではこの3次元世界に精神も3次元意識で過ごしてこられた方がほとんどだと思います。

その証拠として死にたくないとか死ぬのが怖いとか、死んだら全てが終わってしまう。

という風に思うのが一般的かと思います。

そういう私も以前はそう思っておりました。

色々な知識や体験を積み重ねていくうちに少し変だなと思うようになりました。

物質的には感知できませんが小説でも歴史の本においても実用書の中にまでこの感知できない内容が書かれていると共に、
多くの人がこれを当たり前のことのように受け入れているという事実です。

それは魂とか霊とか最近では妖怪ウォッチまでが出てきて子供達も楽しんでいます。

つまり物質的現実である3次元世界に対になって精神世界が現実にあるという事です。

一般的に3次元世界の物質的現実には3次元意識で過ごすのが普通の事かと思います。

例えば周りを気にする、世間様に迷惑をかけず恥をかかないように生きていく、

クラスや会社の仲間と意見が合わなくても意見が合ったフリをして枠の中からはみ出さないように振る舞い、
しかもそれが楽しくて満足だという顔をする。

そうした生き方もできるものと思います。

この対になった精神というか心というか…
こうしたものは目には見えない世界ですので、人様に合わせて過ごしていくのもいいし、

4次元世界や5次元世界に意識を変えても物質的現実からなら分かりません。

誰に知られる事なく意識を変える事はできるものと思います。

しかも、努力や学歴、頑張りは一切いりません。

瞬間に意識を6次元世界に変えていくことも理論的には可能かと思います。

さて、ワクワク大作戦に戻ります。

箱根駅伝は12日と3日の2日間です。

つまり、この2日間に意識をフォーカスするという事になります。

3次元意識なら寒い中一生懸命に体のきついのも我慢して練習も耐え忍んでいかなければなりません。

他大学の目もあるし、マスコミや親戚一同、後輩や可愛い女の子の目もあります。

カッコいいところを見せたいし、人より優れた自分の姿に喝采を浴びせたいのです。

そのためには辛くきつく嫌な共同生活も致し方ありません。

ところが4次元、5次元意識ならどうでしょうか。

言い換えるならば富士山の頂上に登るのが目的なら要は目的を達成すれば良いわけです。

人様が作って下さったルートを歩んで行くという方法もあると思います。

固定観念を変えてしまうと目の前がバラ色になってしまいます。

前回、オーケストラを例に取ったように調和が取れていれば目的達成の方法は無限大となります。

具体的に原監督が取った方法は門外漢である私には分かりません。

分かる事は少なくとも5次元世界に意識をフォーカスしたという事です。

ほとんどの選手は1月4日より3次元意識に戻っているものと思います。

この意識を戻らないように楽に安定化するようにしていくのが、このHPおよびブログの目的です。

 

■ 健康コンシェルジュ 気戸 ■
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