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2017-10-27 09:00:00

病名は・・・男-1

選挙も終り日々の生活は淡々と何気なく過ぎていっていることでし ょう。なんかうまくいかないことばっかりと思っているのも、 もう何十年のことでしょう。 この変なブログを見るようになったのも、 なんか面白くない毎日をどうにかならないかなと思っておられると ころから始まっている方々が多いようです。 とはいえ腰をあげる元気もないし、 パワー機がいいよといってもそこまでいくのもお金使うのも面倒臭 いし… そのうちよくなるかもしれないしと思っているうちに30を過ぎ4 0を過ぎ50にも手の届きそうな、 すでに手の届いた方々が大勢いるという現実があります。 赤信号みんなで渡れば怖くないなんていった人は誰だったでしょう
今の男たちは、 苦しみと絶望の果てに追い詰められているようです。 社会の根幹を揺るがし兼ねない非常に深刻な事態が起こっているこ とをお気付きの方もおられることでしょう。男性は今、仕事では、 労働環境の悪化で職業人としての誇りを保つことができず、 かたや家庭では、妻と心通わせることができず、 子供との関係も含めた家庭不和に直面して、夫、 父親としての自らの価値、存在を見失い、 もがき苦しんでいるというのがマスコミにおいても色々な事件や事 故においてもそうした面が浮き彫りになっています。
中でも、 中年期を迎えてリストラのターゲットとされながら転職も難しく、 晩婚化も影響してまだまだ育児や子供の教育に手のかかる団塊ジュ ニア世代をはじめとする40歳代男性にその傾向が顕著にみられる という事実があります。
1980年代におこったバブル、 そしてそれ以降の激変する職場環境や大きく揺らぐ家族のありよう により、 いったんは旧来の男らしさの呪縛から解き放たれたかに見えた男た ちが再び男はこうあるべきという社会、 そして女性たちからの容赦ない要請に応えられずに、 心中で白幡を揚げ、 自ら硬い殻に閉じこもってしまっている傾向が高いというのはあな たの周りにもいるのではないかと推測致します。
びくびくしてしまう、 自分の将来は老後はどうなってしまうのだろうなどと不安に思って しまう方も多いのかもしれません。

 

■ 健康コンシェルジュ 気戸 ■
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