ブログ

2018-01-19 09:07:00

明日の自分

数回前に書かせて頂いた内容に学校教育は国家ぐるみの洗脳だというような内容を覚えておられるでしょうか。 こちらのお伝えしたいことを全部書いているわけではないので、 多少の誤解を持った方がおられるようです。 人様の解釈ですから基本的には何の弁明も致さないのがこちらの流儀です。本来はそうなのですが、 追記する必要性のある文章は入れてくれなくては困るではないかということで、ここに新たに書き綴っております。私達をはじめ、 日本の学校教育を受けてきている人は誰もが枠の中で無意識とはい え成長してきている、 教育を無条件に受容しているという事実があります。 例えば中国において、 過去日本軍が南京大虐殺30万人と言っていますが、 それほどの人口が南京になかったにもかかわらず中国は学校教育の 場でもこれを主張しています。 朝鮮半島においても1890年代から1910年に到る歴史的事実 を知っているとしたなら、 1945年9月に行われたアメリカから帰国した韓国人の意向によ り現在の韓国人の被害者意識が強まったことも学校教育で韓国内でどう教えられているものか…。 台湾における日本の統治下において後藤さんや八田さんが行ったこ とで今の台湾がどうなったか。 1945年9月から38年間台湾で何があったのか等々から、 台湾人が日本人をどうみているのかは台湾の学校教育によるものな のかもしれません。日本の学校教育というか幼児教育では、◯◯ をしてはいけません。◯◯ はダメです等々とわくの中にいないと怒られてしまいます。 そういう環境で育ったものは、 どうしても枠内で過ごしていこうとするものです。 人様より上に出てはならない、人様より下にいてはいない、 そのくせ勉強して人より上にいきなさいとか良い大学に入って良い 会社に入りなさい等々と枠組みの強い環境の中で私達は育ってきています。だからこそ自分で独創的に考えることはしない方が良い。 心の中でノーだと思っていても表ではイエスと言っておこう。 本当は買いたくないけどみんなが買うから買っておこう… 等々ときりがありません。好きな女の子ができました。 本当は告白して手を繋いで歩きたいと思っています。 嫌われたらどうしよう、 軽蔑されやしないかとか噂にされやしないか、 みんなにどうみられるか思われるか怖くて怖くて仕方がない。 僕はいったいどうしたらいいんだ… まるでアクセルをかけているのに、あれ、 なんか変だな同時にブレーキがかかっている。 これは一体どうしたことか。 アクセルをかけているのにちっとも進まないじゃないか、 これじゃあ夢は叶わないよ、 これじゃあ祈っても無駄じゃないかこれじゃあ生きていても死んで いるようなものだ… これじゃあ繋がれていない奴隷のような生き方じゃないか。 そうかだから大人の人はネクタイを締めているんだ… ねぇお願いだからこのブレーキ何とかならないかな… ねぇお願いだから自由になりたいんだ、幸福になりたいんだ、 僕を本来の僕になって自由に生きたっていいだろう… 2018年はもうそういう年です。ブレーキを外す、 人の真似はしない、 自由に生きることが過去と異なりできるようになってきたということです。

 

■ 健康コンシェルジュ 気戸 ■
ホームページ / メール / 電話をかける