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2021-06-11 09:30:00

ある晴れた日に

いちごが大好きなローティーンの女の子がいます。学校の成績はあ んまり良くないのだけど…自分が何が好きで何が楽しくて何が嬉し いかというのを良く認識しています。友達や他人から反発されても 決して妥協や迎合をしません。同調圧力にも知らん顔です。 かと言って争うわけではありません。争いになるな、仕掛けられる なと感じとるといつの間にか消えています。才能というか本能的な ものなのかもしれません。ローティーンですから理論的なことを言 っても馬の耳に念仏です。まさしく時代の子。 時代に即した若い人達がいるのですね。こちらには親と一緒に来た のが最初ですが、今では気が向くと一人で遊びに来ます。 不思議な面白い子です。この子がこのブログを見ることはないので 書いています。このブログではこうしたことができない、わからない、全然理解できないという人達に意識的に 対応しているのですが、そうしたことが全く必要のない、 それを当たり前に、ごくごく自然にやっている若い層が現実に出て いるという事実です。小笠原理論というのはしゃくに障るけど、こ の理論は本物なんだなと認めないわけにはいかない現実を目にして います。小笠原理論をお伝えしている私達が…なんかこれでいいの かなと悩んでしまうくらいです。思えば、バシャールの中にバシャ ールはこの地球にバシャールが必要がなくなるために来たんだとい う一説があります。こうした若い子を見ていると、らくに自然にス トレスなく経済的にも困らず差別なく上下関係もなく過ごしていけ ることは事実なんだなと感じ入っています。

 

■ 健康コンシェルジュ 気戸 ■
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