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2021-08-05 08:41:00

辛いぎっくり腰

嫁姑といえば人類が始まって以降の不滅の問題のひとつなのかもし れません。どこかの国では男より女の地位が高く、すべての事柄を 決めていくのは女主。問題はその後継者選出のようです。嫁入りし ても子ができないと離縁とか尼さんにという事もあったようです。 その人間関係は当然のことながら私達の今の時代でもあるわけであ って、この出来事の話はエンドレスになりがちです。では小笠原理 論を具体的に実行していくとどうなっていくのでしょう。理屈事態 はもうこれでもかこれでもかという位たくさんあります。理論的に は知っている方がほとんどではないでしょうか。それにも関わらず 次から次へと出てくるという事は、うまくいっていないという事に なると思います。今では認知症だとか介護だとか遺産分配の事まで 計算しなければなりません。いっそのこと嫁入りしなければいいという 人も出ています。何れにしても誰だって自分の都合、自分の立場を 優先的に考慮するのは当然の事でしょう。ではどうあればこうした 不滅の問題から解放されていくのでしょう。前回、 4つの断片的状況を書きました。なんだかちっとも訳がわかんない よという声も入ってきました。今回の嫁姑問題も同様なのかもしれ ません。何れにせよ、小笠原理論の表面だけを知った上で日々の生 活を営むのと小笠原理論の本来の意味を知った上で日々の生活を営 むのとでは大きなギャップがあるのは… これも当然の事かもしれません。だからといって力む事で問題解決 の道に入っていくことができるとも思えません。 ではどうしたらいいのでしょう…。

 

■ 健康コンシェルジュ 気戸 ■
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