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2021-12-03 21:32:12

白菜漬けを食べながら

12月に入り、ただただ何もしなくてもやってくるクリスマスイベ ント、そしてお正月。世間様が私達に強制というか、そういうもの なんだとなっているイベントです。幸せな思いになったり不幸せな 思いになったりと生きていると、なかなか大変な時期でもあります 。1月8日を過ぎれば、過去に何があったかなんて無視して知らん 顔してていいのがこの辺りでしょうか。 このブログを始めて数年経ちますが、お越しになる方々のお悩みの 多さといったら…まるで子供が喜ぶクリスマスプレゼントよりもっ と多いものかもしれません。アングルを変えれば、それだけ色々な 人が一生懸命に頑張って生きている。思い通りにはならないけれど 、なんとか思い通りにしていこうと頑張る人。まるで燃え尽き症候 群にでもなったような力尽きた人もいます。なんのためにとかどうして自分は生きているのだろうという 人もいました。プログラムだとかカウンセリングだなんて言ってや っていますが、確かに解決してスマイル全開の人も何人も見ていま すが、何よりこちらが学べるということでしょうか。小笠原理論で 一方向性社会から多方面性社会になっていくよという、 びっくりするほどに受け入れ難いほどに色々な価値観と考え方、生 き方を拝見できる事が、こちらの最大の喜びでもあります。こちら の好奇心からインドの宗教史やギリシャの王の生き方、塩野七生さ んが書かれておられるローマ史もそうですが、人様の捉え方、 生き方が多種多様であるというのは、すごく面白いことのように思 います。そうは思いますが、核となる部分を注意深く見ていくと、 これもいたく面白いことに認識していきます。それをハリで使うツボで表現するなら、 ツボにはまると思いもしない位にうまくいってしまう。ツボにはま らないと思いもしない位に雪だるま式に大変な状況になってしまう ということでしょうか。核となる部分というのは、世界中見回して みても、バシャールでも小笠原理論でも、とにかく全く同じなんだ ということです。これに気付き認めるという段階にくるのが、なか なか大変でもあり面白いとも言える日々なのではないでしょうか。 この辺を多くの方と分かち合えたとしたならば、もっと楽しく面白 く日々は過ぎていくことでしょうね。

 

■ 健康コンシェルジュ 気戸 ■
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