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2022-04-28 07:27:00

ツツジが咲く頃

バイデン、習近平、ゼレンスキー、プーチン。たまに金正恩やマク ロンという名前が毎日毎日出ています。何億人という国民がいる各 国の代表者とはいえ、連日こうした名前ばかりを耳にしていると、 ほんの少数の人がこの星を左右しているように思えてなりません。 代表者は必要とはいえ独裁者と聞こえてしまうのはどうしてでしょ う。日本の岸田さんは、あんまりそうした受け止め方はしにくいと 感じます。その独裁者がパラノイアだとしたら…。ああ同じような 方がいますね。小林麻耶さんでしたっけ。結構私達の周りにも隠れ キリシタンじゃなくて隠れパラノイアがいるのかも…。 医学的な根拠はよく知りませんが、何か勘違いして幻想の世界を現 実のものと思っているという事には間違いのない事だと思われます 。そうなってしまうと白いものを白いと言ってしまうと怒られてしまいます。実際 は白いものではあるけれど、その人がこれは赤いというのなら赤い と言わなければこちらも生きていけません。こうした現象を柔軟に 対応していくことが面従腹背とか忖度という言葉になっていくので しょうか。ミイラ取りがミイラになってしまうというのもこれなの でしょうか。当方において以前○○ 教にどっぷり浸かっていた人がいます。なんとか○○ 教から離れたとはいえ、その方の生涯を通して○○教に所属してい た事の意識及び無意識の影響力というものは、そう簡単には消した り忘れたりできるものでもないようです。行動パターンにおいても 同様です。今後どうしたら良いだろうというのがその方の課題であ り目的のようです。本当は白いものは白いのです。赤ではないのです。そのためにはパラレルの理解が必要だと思わ れます。パラレルを実感していくためには、それを理解し日常にお いて実行し、その違いをわかっている方が必要ではないかと考えま す。パラノイアと判断できるプーチンや小林麻耶を説得する事は誰 ができるのでしょう。反発されるのは目に見えています。さて、こ の星は一体どうなっていくのでしょう。それよりまずは自分が自分 自身で白いか赤いかを自信を持って、口には出せないけれど、判断 できる目を持つ必要性があるものと思っている者です。

 

■ 健康コンシェルジュ 気戸 ■
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