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2022-08-19 07:35:00

薄くなってきたオーラ

混沌とした日々が続いています。
コロナの影響、インフラの変化や戦争と、余裕が以前以上になくなってきているような…。
余裕がなくなればエゴが剥き出しになるとか今まで隠していた本音の部分もあらわになるし、あらわにすれば相手も2倍返し10倍返しと本音を晒してくるし、コロナ離婚どころかあんなに中の良いお二人さんが別々の道へと…
という話しがお馴染みになってきているのは、あなたの周りでも同様の現象となっているのでしょうか。
家庭内の小さなトラブルが、もう間違いなくどこの家でも起こっているようです。
大きな時代の変換期というのは、本当に始まっているのですね。
コミュニケーションが大事だというものの、昼間の格好つけた名刺交換の間で心からのコミュニケーションは、やはり難しいものがあるようです。
とはいえ夜の会食、飲み会、ライブやダンスという空間での知らない者同士のコミュニケーションも、どうも難しいようです。
よく雑談からお互いの知性や教養、好奇心などを交換しながら欠かせぬ友人を作っていくというような話しも聞きますが、大学や大学院を出ているというわりには、専門外の事をほとんど知らない、わからないという実につまらない人種が若い人を含め多く見かけてしまいます。
自分自身で考え、悩み、試行錯誤しながら判断し行動するという、実に当たり前で当然の事と思われる事すら、若い人も中年も高齢者もしたがらない、またはできない方も多く見かける事が多いというのはどうした事なんでしょう。
これも大きな時代の変換期ということなのでしょうか。
最近耳にしなくなりましたが、他人軸とか自分軸という言葉も、その意味も内容もわからぬまま知ったかぶりで使っているのも寂しい話しです。
自分を知らないとか同調意識の圧力とかと言っているけれど、じゃあ自分はあなたは何なのというと、誤魔化したり逃げたりとか逆に怒りをあらわにしてくる人もいます。
このブログを読んで下さるあなたなら、多少感情が揺らいだとしても謙虚に確実にバランスよく自分自身を築き上げて下さっているものと思います。
このブログで書けない、出せない内容も多くあります。
気が向いたらご連絡下さるのもいいのでは…。

2022-08-11 07:22:00

星のかけらが

ライオンズゲートという言葉を出してみたら、あらあら色んな事をいう人がいるものです。
それにライオンズゲートで言われている忘れていた人、以前に縁があったけれどもなんか理由はわからないけれど、どうしたのでしょう数年振りに戻ってきて、更に追求したいという人も出ています。
メンツやプライドを固く固く維持したいと思えば、私達の目の前に来るわけないし、とはいえ本気で追求したい、確実に手にしたい、バシャールのいう針の穴を本気で通り抜けたいのなら…。
こういうのをコミットが高いとか低いとかというのでしょうね。
旧統一教会では、先祖のそのまた先祖のそのまたまた先祖の供養をしなければならないのだそうですが、それと印鑑や壺などの物品とか献金とどう繋がっているのかは、私達にはよく分かりませんがある観念、ある定義とか潜在意識にこびりついた宗教的価値観から、或いは執着から解放されない人達の集まりのような印象を受けるのですが…。
そうそう安倍さんの国葬もそうですよね。
菅原道真とか平将門等々で知る人も多いと思いますが、明治天皇の一族も香川まで行って謝罪したあとに明治が始まったとも言われています。
怨霊信仰は私達の身の回りで、静かにしかも終わることのないままに常に恐れ危惧しながら根強く存在していると言えるのではないでしょうか。
その安倍さんの国葬に反対する人が現実に出てきているというのもバシャールの針の穴に共通してくることのように思えます。
こうして書いていると庶民の一人である自分には、直接には関係ないからと、どうでもいいや好きなようにすれば…と思う人もいると思います。
多方向性社会ですから、パラレルワールドは現実に存在しているのですから受け止め方は自由でもあります。
ただし、その全てが今後の自分に降り注いでくるというのも明らかなる事実です。
ライオンズゲートをきっかけとして、静かに穏やかにゆっくりと淡々と進めていくことが私達ができる、しかも確実に実にすることのできることのように思います。
その方法は…。

2022-08-04 07:48:00

ライオンズゲートの今

フジロックに出てきたジャパニーズブレックファスト、なんかチケット取るのが凄く大変な羊文学。
いずれのグループも当たり前のつまらない日々の生活を続けながらも、なんか自分だけの自分の思いを自分流に表現したい。その表現がウケたということで今の人気となっているようです。
媚びようとか迎合しようというような生き方もあったのだろうけど、コピーじゃなくて食っていけるかどうかも分からないけれど、やってみたくてやってみたら人気が出てきたと聞いています。
かと思えば、あの大御所、カナダのジョニーミッチェル。
病気で復活不可能と多くの方が思っていたにもかかわらず復活しています。
哲学的だとか私小説すぎるとか訳が分からないという声もありますが、復活することで喜んでいる人が世界中にいます。
自分が自分らしく、しかも正直に誠実に生きていくというのはミュージシャンでなくとも、表現方法は多種多様にあるし恩恵を受けるのは特定も不特定もないことに思います。
先日銃で人を殺した山上さんのお陰で、なかなか踏み切れなかった決断できなかった実行できなかった宗教団体からの脱退を実行した人もいます。
私達が無意識に実行している捉えている事の通りに生きてきてみて、嫌だなつまらないな窮屈だな億劫だなと思っていても、孤立してしまう村八分にあってしまう食っていけなくなってしまうということも、実際にやってみると、もう大丈夫なんだという今日この頃のように思う状況ではないでしょうか。
YouTubeのすするくんの例もあります。

2022-07-28 08:50:00

夏の土用

こうしたブログを出している事もあって、実際にお目にかかる方よりもメールや電話の方が意外に多い現実があります。
相手様が本気で思い込みを現実だと思っていたり、本気で自分は被害者の犠牲者だと思っている方も結構おられます。
多種多様な生き方をしている様々な方に的を得たメッセージを提供するのはなかなか不可能かとは思いますが、日々努力を積み重ねているのも事実です。
そんな中で最近ことに多いのが、どうしたらいいんだろう、何を指針にすればいいんだろう、将来どうすればいいんだろう、何を信じればいいんだろう、どうなっちゃうんだろうという内容が言葉を変えて表現方法を変えて訴えてくるような方もおられます。
前回取り上げました認識なき宗教活動をしている方は例外なく全員がやっています。
もちろんご本人様はこれっぽっちも認識していません。下手に言ってしまったならば、怒るなり態度を硬化させてくるなりとなってしまう雰囲気のため、なかなかお伝えできるものでもありません。
中には人生に行き詰まってしまったんだという方もいます。
こちらからすると、人生ではなく思いに行き詰まっているのだなと思いつつも、怖くて言えないのもこちらの防衛上致し方ないと思っています。
人様のために役に立ちたいと思い、このHPやブログがあります。
その思いは1センチも変わらないのですが、訴えてくるなり聞いて欲しいというのはよくよく分かってはいますが、どうもそこで終わってしまう方が多いのです。
愚痴を吐きたいだけなのか。
聞いて欲しかっただけなのか。
そうした気持ちも分かりますが…。
上記の問題はすべて解決方法があります。
ただし、ご本人様に解決したい、前にもっと進んでいきたいという意志が条件となります。
残念ながらこの条件を満たす人が少ないというのが現状でしょうか
もしくはそういう時代なのでしょうか。

2022-07-22 07:18:00

あなたの無意識

コルト社といえばリボルバー。
回転ドアではありません。
リボルバーといえばロシアンルーレット。
言うまでもなくコルト社はアメリカの銃メーカーです。
銃メーカーをアメリカではピースメーカーと言われています。
どうしてと思う方はアメリカの歴史を見て下さい。
日本でも銃で人が殺されました。
呪いとか祟りと言う人もいます。
アカシックレコードとも言えます。日本では古来から怨霊信仰とか血や死に関することを極端なまでに毛嫌う汚れの思想があります。
あなたも思い当たるところがあるものと思います。
すると、今回の銃殺害とはどんな意味があるのかです。
それに加え、宗教が背景にあったということで騒ぎになっています。1990年代はじめにあらゆるマスコミが取り上げていた統一教会が、オウム真理教の話題にのまれてしまい、もうなくなったと思っていたら、まだ元気に生きていたようです。
しかも相変わらずの集金システムがこれでもかこれでもかとテレビのワイドショーが取り上げています。
宗教っていうのは嫌だよなとか臭いよなとか俺には私には宗教なんて関係ないわよ…と思っている方が多いのではないでしょうか。
アメリカでもヨーロッパでも政治、経済、生活システムの中に全て宗教が絡んでいます。
キリスト教はイスラム教を嫌い、イスラム教はキリスト教を嫌い互いに邪教と言っています。
ヒンドゥー教はインド国内に収まっているのでケンカの種にはなっていないようです。
日本の神道も他国に広がっていないので民族間対立を生じていないようです。
私の回りにも多いのですが、あなたの宗教は…と聞いてみると、ほとんどの方が宗教なんて持ってないよとか無神論者だよと言っています。
あなたもそうですか。
それは本当でしょうか。
えーなんでそんな事聞くの。
だってそうでしょうという声が聞こえてくるようです。
だよねーという声もあります。
それは本当でしょうか。
ただただ知らないだけなのかもしれません。
ちなみに故山本七平さんはこう言っていました。
日本教。
私たちは知ってか知らずかは別として、宗教を生活の中に生き方の中に考えの中に入れています。
染み付いてると言ったほうが正しいかもしれません。
その宗教が時代に合わなくなってきているので、色々なトラブルが生じています。セクハラ、パワハラ、モラハラ、埋もれていた差別の表面化、部落問題、外国人に対する尊王攘夷の発想からも脱皮できていません。
知らない方はご認識下さい。
あなたも私も宗教に影響されて日々生きているということを…。

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