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2022-10-27 07:08:00

乱気流の現在

中国では習近平体制の継続が決まりました。権力を手段として用いているのか、権力を目的として捉えているのか。
最近のCMの中で転職サイトの面白いのがあります。
ご存知の方もおられるでしょうが、自分のライフの為の転職なのか
キャリアの為の転職なのかというCMです。その違いをウインナーとハムの違いだ、素麺とひやむぎの違いだ、クッキーとビスケットの違いだとか言って面白いCMです。まとめはビジョンの違いだと言っています。
習近平体制に対して私のような異国の名もないものが何を言っても変わりませんが、絶対的権力を目的としているのかこの地球をより良くする為の手段としての権力なのか。
それは内陸国家と海洋国家との捉え方の違いもありますが、今や共同体とした捉え方となっているこの星にとっては…。
塩野七生さんのローマ人の物語の中でも数多く語られておりますように、私達が生きていく、他者と共に生活をしていく環境の中では避けられない、目を背けるわけにはいかない課題のようです。
ということは、ここでやっている内容と国家の問題というのも、影響力こそ異なれど、そんなに変わらないのじゃないかと思っているものであります。
一家庭でも揉め事はあるし大小関係なく集団でも会社でも揉め事が絶え間ない現実じゃあないでしょうか。
多くの人が注目するのが男女間のそれですよね。
ここで小笠原理論とか言っちゃってプログラムだとかコンサルティングなんてやってるけれど、やってるからこそ注目せざるを得ないのが、当事者になればなるほどに、これがびっくりするほどに気づいていない、認識していない、自分の事だとは全くわかっていない、全然よその国の他の人の話しでしょ…というような捉え方の人がほとんどであるという事実があります。
ひょっとしたら私自身もそうなのかもしれませんが、自分が何をやっているのかという認識が大変に…それはそれは大変に希薄だという事実があります。
だからこそに機械がありプログラムがあるのですが…
これは人の性というものでしょうか。

2022-10-20 07:37:00

ニューオータニのモンブラン

デニース・ウィリアムスの歌うフリー…。
ラムゼイ・ルイスの曲が流れるこの環境がお気に入りです。
誰もが通る、けれど誰もが通過するとは限らない。
通過してみてはじめてわかる世界の小笠原理論。
通過するというのは体験して気付きを得るということであって、本を読み理解するというのとはエリアが異なります。
その為、本を読んで理解したとか分かったと言っても…。
これに関したことを前回乗せたところ、じわじわ、こそこそとした反応が寄せられています。
みんな頑張ってるんですね。
力が入った身体で力が抜けない。
力が抜けないから肩や首、背中や腰まで固くなってきてしまう。
首が固くなればその上に行く血流量が変わるので目も疲れるし鼻もつまるし、なんか頭髪も薄くなってきたのかな。
あれ時折耳鳴りも起こってしまう。
すると胃の調子も…。
それがひどくなると口内炎も冷えも生理痛もとキリがない雪だるま方式とでも言うのか…。
そうなんですよねー。
心というか精神状態が不安定だと、どこからかは分からないけれど身体の色々なところが不調になってしまう。だからと言って身体を診て下さるところに行っても、一時的には改善するけれど…
やはり、根本的要因となる心、精神状態を不安定なままに身体を対処するか、安定させておいて対処するかというのは大変な違いとなるというのは、各専門家の声を集めてみても、皆さん同じ意見を出して下さいます。
面倒臭いからと言って一時的にお酒飲んだり好きなもの食べたりショッピングしたりと、それはそれで楽しいけれど…。
ついつい飲み過ぎるし食べ過ぎるしキャッシュレスだとついつい買いすぎちゃうし…。
結局のところ体調不良を促進させてしまっているだけのようで。
にも関わらず、ダイエットなんて言葉遊びはしらけるだけです。
じゃあ…どうしましょう。

2022-10-14 07:22:00

月餅を食べながら

どうしてうまくいかないんだろう。
話を聞いて理屈は分かったと思って…実行してみるとそうはいかない、そうはどうもいっていない、できていない。理屈の通りにやったはずなのに…。
こういう現状だと報告してみて打開策も聞いているけれど…どうも何かが違っているようだと言う事は確認できる。
この理想と現実とのギャップとは何なんだろう。
頭の中ではそこまで理解できるようになってきたけれど、モヤモヤだとかすっきりしない、焦ってしまう心持ち、イライラもあるし自分も他人も憎たらしく思うようになってしまう私。
ひょっとして感情論に占領されてしまい、右の出口から出るところを左から出てしまっているのだろうか。
ここでぼーっとでもしようものなら、通常の判断通常の行動すらおかしくなってしまう。
このギャップって何なんだろう。
どうしてうまくいかないんだろう。
どんな観念、どんな定義で自分を他人を縛りつけているのだろう。
もう引きこもりたくなっちゃう。
こんな風に思った経験を持たれた事がありませんか。
こういう気持ちが続いて脱落する人もいます。
脱落しないまでもふてくされたりテンパったり異常に明るく振る舞ったりする事もあるのかもしれません。
追求していけば追求していくほど予想もしなかった壁が障壁があるように思える。
短気を起こして発信者側を責めてくる人、嘘だインチキだと言ってくる人、メンタル体ができるまでに取っていた行動パターンを取る人。
なかなか自分以外の人に話せる事でもないし、例え話したとしても相手が理解できるかどうか、変な目でみられるかもしれないし、心療内科に行ったらと言われるかもしれない。私のメンツは私のプライドは…
一体どうなってしまうの。
なんだかんだとこんな経験をしながらも進んでくる人だけが見せかけではない本当のらくで楽しい日々を送る事ができるのかもしれません。
もちろん、これをぎゅーっと短くする事もしない事もあなたの選択であり、私達はみんな自由なのだと思っています。

2022-10-05 07:12:00

オクトーバーフェストの季節

マクドナルドのビッグマックも、回転寿司のくら寿司も他もそうでしょうが、みんな値上げです。
メルヘンのサンドウィッチはどうなんでしょう。
久しぶりに入ってみたフライ屋さんの定食も値上っていました。
ご存知でしょうか武蔵小山です。美味しいんです。
日々進化するってことはこういう事もあるのでしょうね。
進化してくると好みも嗜好品も変わってきます。そうなると今までの行きつけのお店では、どうも満足感が得られなくなってくるのでしょうか、新規開拓という流れになってくるのが不思議です。
これは人間関係にも言える事のようです。
確か2010年に出版された本田健の書籍に書かれている事、そのまんまが現実の目の前にあります。
2010年の頃は、この本に対して懐疑的な思いがあったのを思い出しています。
今はなんとその本に書かれたまんまの世間様、そうした現実を毎日送っています。
小笠原理論だと多少の分析と解説をつけておかないと、なんだかよく分かんないよという声が出てきますが、本田さんのこの本に関しては分かりやすいのではないでしょうか。しかも2010年の出版です。今は2022年です。
時間が経っているので未来の予想がいけてるかいけていないかの判断が凄く楽です。それは小笠原理論に於いても同様の事が言えると思います。
こうしたやや時間の経った本の事を話題にすると、あの時ああすれば良かった、こうすれば良かった。あの頃やっていれば三井住友銀行口座に7桁や8桁の数字なんて楽々だったよなーという声が必ずと言って良いほどに出てくるものです。
今や10月です。ご存知方はお分かりでしょう。やり方によっては美味しい美味しい季節に入ってきたということでしょうか。

2022-09-30 07:15:00

未来は選べる

前回、エーテル体とかアストラル体とかと書きました。
SNSには片方しか出て来ないじゃないか。
もう一方は何なんだ、教えろよ。
というご意見がいくつか入ってきました。
知りたがるお気持ちはよく分かります。
とは言え知ったからと言って何なんでしょう。
活用するかしないか、活用できるのかがメインだと考えています。
何度も書いておりますが、知っている事と実際に行動する活用するというのは天と地の差です。
本気で学んできている方なら分かるはずです。
最近のインスタグラムの流行をご存知でしょうか。
20代のピチピチギャルが教えてくれました。
例えば料理の写真は綺麗だとか美味しそうだとかは、もうダサいのだそうです。
今のWhat's upは、美味しそうで中身も美味しいものでないとNGなのだそうです。
平たくいうなら上っ面ではなく中身が伴わなければ、あんたとは付き合えないわなのだそうです。
私なんかは相手にもされないのかもしれません。
上記の事を知りたい方は、ご自身で学ばれるか、もしくはお越しになって共に進化していくことを決断するというのもありです。
さて、先日ある機会があって、台湾のオードリー・タンさんの本を手にしました。
前評判として、IQは180。
6カ国語が話せる読める。
中学校を卒業し進学せずに独学で様々なことを学んできている。
幼少時よりいじめに合い葛藤と悩みの連続ながらも自らの道を切り開いて現在に至っている。
ご存知の通りコロナ対策において、30代で大臣となり国民の解決し得ない問題を一つずつ解決し、威張ることもなく目立つこともなく、男性に生まれつつも女性として生きていくという自分自身に正直にユーモアを持って誠実に楽しく生きていくと決めておられるのだそうです。
日本にもちょくちょく来ておられると聞きます。
なんて素敵な方なのでしょう。
尊敬と親愛の思いを強く持っている私です。

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