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2022-05-26 08:49:00

自分は正しい

巨人対ヤクルト戦。東京ドームではなく明治神宮球場です。双方とも応援団は熱が入り大フィーバーです。
2020年アメリカ大統領選挙。言うまでもなくバイデン勝利。ト ランプさんが猛反撃したものの結果はご存知の通りです。2年経過 して分かった事は、共和党の3割はあの選挙を公正だったと認めて いる事です。つまり7割は今でもfakeだと思っているというこ とです。今そのアメリカで司法長官を共和党よりにしていこうとい う動きがあるそうです。巨人対ヤクルト戦はヤクルトの勝利です。 巨人の応援団やファンは大ブーイングです。この試合は絶対に巨人 が勝っている。何かの間違いだ。巨人が負けるわけがない。 この試合はどうしてもおかしい。どうしたら巨人の勝利を認めさせ る事ができるだろうか。そうだ!そうだ!審判員を変えてしまえ。 巨人に有利な審判員にしてしまえ。それがいいのだ。それが日本の 平和だ。
アメリカの司法長官は今後どうなっていくことでしょう。1776 年アメリカが独立し1812年、12年戦争で勝利し南北戦争へと 続いていきますが、アメリカの先住民の扱い方、殺し方、 黒人の扱い方、殺し方を見ていると、1600年代からのアメリカ の歴史を見てみると、アメリカもヨーロッパも、みんなみんなプー チンの事を悪く言えるのだろうか。ウクライナのようにヤクルトの ようになってしまう立場の人が必ずいるっていう事。 矛盾に満ちたこの世の中を、どうやって生きていきましょう。
あなたの、そして私の周りにもこうしたこと、こうした状況は数知 れずありますよね。ここに来ている方の一部の話しを聞いているだ けでもパワーゲームや上から目線のコントロールごっこによる表面 的、かつ隠れてわからないような形にしていじめや支配しないと気 の済まない人がたくさんいます。これをどうやって掻い潜っていき ましょうか。小笠原理論にヒントと答えがあります。

 

■ 健康コンシェルジュ 気戸 ■
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2022-05-19 08:17:00

返らぬ日々

ある方がお見えになりました。目的が不明確ながら、自分の生き方 も不明確ながらなんかよく分からないけれど、自分の信念を持って 日々の生活をほどよく満足に感じて過ごしていきたいというような 事を言っています。言い換えるなら、日々の生活にあまり満足感と か充実感もないまま、かと言ってトラブルを抱えているとか人間関係に悩んでいるというような事は特にない感じです。ご存知の方は 5月11日が分岐点にあたるので、なんらかの変化がどういう風に 出てくるのだろうと思っている方もおられると思います。過去何度 となくこうした分岐点がありました。それを感じとっている人もい るし、何だかよく分からないという声もあります。その違いってな んだろうという質問めいた事をいう方です。こうした分かったよう な分からないような、このブログは何を言いたいんだ、何を伝えたいんだ、 何が分かってくることでどうなっていくのかというような事が不明 確なままにご覧いただいている方もおられるのかもしれません。色々な生き方があるので、分からないままでも分かったつもりになっ ている方でも、今の時代は多方向性社会ですので、ご本人様がその ままでいいと思うのなら、それはそれでいいということです。そうは思いながらも何か物足りない、満たされない、面白くしたい、ハ ッキリと理解したいと思っている方だけがお越しいただいていると思います。今回お越しになられた方も、上記のような事をお話した ところ、少し間を置いたあとに同意をしてこられました。では、どうしてそうなるのでしょう。この辺を明白にわかっているのならば 、日々の生活の中で被害者意識、一喜一憂してしまう不安定な心持ち、 ついつい目の前に起こる出来事を否定的に当てはめるというような事に、何の興味も関心もなく日々の生活を過ごしていくようになっていく事と思います。それがある意味での自己投資という事でもあるのでしょうか。

 

■ 健康コンシェルジュ 気戸 ■
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2022-05-12 15:42:00

紫陽花の咲く前に

調布の深大寺参道をのんびりと歩いていると、お蕎麦を茹でている 匂いでしょうか。この油の匂いは山菜の天ぷらのような気がします 。お蕎麦も食べたいし、甘味も魅力的です。この先には都営の深大 寺植物園。この季節は薔薇の香りで心は淡味です。世間様は円安だ とか戦争とか日本が貧乏になっていくと言われていますが、 今は薔薇の香りに包まれて過ごしたいものです。植物に関しての知 識がないものですから、よくは知らないのですが薔薇は年に1回し か咲かない花でしたよね。 東南アジアでは稲の発育は2回か3回あるのでしたっけ。日本では 稲の生育は1回ですよね。つまり、薔薇でも桜でも稲も年に1回し か注目を集められない、その1回の為に1年がある。 魅力的な薔薇を披露する為に、1年の労力とメカニズムが存在して いる。たぶん自分もそうだと思いますが、咲いた薔薇しか意識にない。深大寺 のお蕎麦も目の前に出てきたお蕎麦に意識があるだけで、大地に芽 を出し育っていく蕎麦の実に意識はほとんどないのではないでしょ うか。人間でいうなら、母の体内から産まれ出て、一応の人間とし て評価されるようになるのに20年かかっています。 時代小説では15歳。15歳で男は元服となり女は嫁入りとなって います。それでも15年かかっています。深大寺植物園の薔薇はこ の5月がピークのようです。ここで行っているプログラムも日々の 蓄積が深大寺植物園の薔薇のように、 その人その人なりの開花となってゆき、また新たな種を蒔くことで 開花していくのでしょうね。戦争や円安、輸出入の不均衡やインフ ラの不安定という混乱と混沌が続くその先に開花した薔薇があるのが自然の道理のようです。

 

■ 健康コンシェルジュ 気戸 ■
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2022-04-28 07:27:00

ツツジが咲く頃

バイデン、習近平、ゼレンスキー、プーチン。たまに金正恩やマク ロンという名前が毎日毎日出ています。何億人という国民がいる各 国の代表者とはいえ、連日こうした名前ばかりを耳にしていると、 ほんの少数の人がこの星を左右しているように思えてなりません。 代表者は必要とはいえ独裁者と聞こえてしまうのはどうしてでしょ う。日本の岸田さんは、あんまりそうした受け止め方はしにくいと 感じます。その独裁者がパラノイアだとしたら…。ああ同じような 方がいますね。小林麻耶さんでしたっけ。結構私達の周りにも隠れ キリシタンじゃなくて隠れパラノイアがいるのかも…。 医学的な根拠はよく知りませんが、何か勘違いして幻想の世界を現 実のものと思っているという事には間違いのない事だと思われます 。そうなってしまうと白いものを白いと言ってしまうと怒られてしまいます。実際 は白いものではあるけれど、その人がこれは赤いというのなら赤い と言わなければこちらも生きていけません。こうした現象を柔軟に 対応していくことが面従腹背とか忖度という言葉になっていくので しょうか。ミイラ取りがミイラになってしまうというのもこれなの でしょうか。当方において以前○○ 教にどっぷり浸かっていた人がいます。なんとか○○ 教から離れたとはいえ、その方の生涯を通して○○教に所属してい た事の意識及び無意識の影響力というものは、そう簡単には消した り忘れたりできるものでもないようです。行動パターンにおいても 同様です。今後どうしたら良いだろうというのがその方の課題であ り目的のようです。本当は白いものは白いのです。赤ではないのです。そのためにはパラレルの理解が必要だと思わ れます。パラレルを実感していくためには、それを理解し日常にお いて実行し、その違いをわかっている方が必要ではないかと考えま す。パラノイアと判断できるプーチンや小林麻耶を説得する事は誰 ができるのでしょう。反発されるのは目に見えています。さて、こ の星は一体どうなっていくのでしょう。それよりまずは自分が自分 自身で白いか赤いかを自信を持って、口には出せないけれど、判断 できる目を持つ必要性があるものと思っている者です。

 

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2022-04-21 07:36:00

進化と退化

ずいぶん前ですがレイチェル・カーソンが沈黙の春という本を出し て、世界中の知識人、専門職、自然に関わって生きている人達が戸 惑いと葛藤を脇に抱えながら生きていくこととなり、 これからも続きますが現在に至っています。レイチェルはsens e of wonderを柱としてこの本を書いています。新型コロナウィル スが中国武漢からはじまり世界中を席巻したのはいうまでもありま せん。ではウィルスとは何なのでしょう。二重らせんのDNAが私 達の人体を構成する基本となっています。そのDNAからRNAと いうコピー物質が私達人体の血液や神経、筋肉や細胞となり私達は 生きています。言い換えれば新陳代謝という破壊を繰り返し現状を 維持している私達は、 破壊する以上には新たなものが必要となります。超高層ビルは格好 よく綺麗で時代の最先端が詰まっています。とは言え最初だけで10年、20年と年月 が経過する毎に傷んできます。修繕しないと商品価値がどんどん下 がってきます。私達の人体も同様です。それを防ぐために破壊と生 産を絶え間なく続け人体を維持しています。 それがRNAのお陰です。そのRNAはDNAと異なり一本の鎖で 繋がっています。細胞分裂が絶え間なく起こっている体内ですから 、変異や間違いが起こるのは当然です。そこからはじかれてとか間 違ってとかで体外に出ていくのが出てきます。 それがウィルスです。そのウィルスは死滅するのもあれば生き残っ て海外旅行や冒険に出かけるのもいます。そのウィルスは元々人体 の一部ですから戻ってくるのもいます。空海や日蓮さんのようにレ ベルアップしたウィルスもいれば、コカインやアルコールとか、なんか訳の分からないパンクロックみたいな不良ウィルスもいるわけ です。元々人体から出ているので人体のリセプターがあります。人 体に戻るのに問題がないという事です。これが時代の進化、人体の 進化というダーウィン説になっているという事です。人体から家出 した放蕩息子が巡り巡って悪党になって戻ってきた場合、 人体が受容できれば進化し受容できないと死んでいきます。コロナ ウィルスがどんどん変化しているというのも、これがベースとなっ ている事を知っている方は、ウィルスが変化していけば変化してい くほどに人体が進化していくことで対応できてくる。従ってコロナ もインフルエンザ同様に風邪みたいな扱いになってくるという事で しょうか。言ってみれば古い価値観や考え方を守ろうとすればする ほどに進化を妨げ退化を促進していくという事でしょうか。言ってみれば小笠原 理論とはこれです。反発が出るとか理解できないという人がいるの もこういう事です。道具や機械を活用しておいしくなっている人も こういう事です。要はご本人様の選択により未来の幸不幸が知らぬ 間に作られているという事でしょうか。

 

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