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2022-09-23 06:15:00

色さまざま彼岸花

もう半年にもなるでしょうか。
プログラム参加者の一人が、痩せるにはどうしたらいいのという質問をしてきました。
聞いたとたん、どうしてここでそうした質問をしてくるのとは思いましたが、人様を傷つけてしまうと自分が傷つけられるという法則に習い、それは言わずに考えることにしました。
ライザップに行けばいいだろうに…。
そうかライザップは100万円単位だし希望を叶えるには最低で300万はかかるというし、それと比べればうちは安いよな。
この方が痩せたいという欲望を表面化させたということは、病気などの健康の問題か。他人様から高い評価を得たいという自己承認という欲望か。
この二つの欲望もあるけれど、目立たず騒がず引け目にも思わずごくごく普通に見えていて、尚且つ中味は違うのよという自己満足と他人からの嫉妬や羨望を取りたいというような欲望なのか等々と考えてみました。
目には見えない世界の法則と言っているので、知っている方は知っていることではありますが、ここで一応整理してみたいと思います
いずれも目には見えないエネルギーですので、そんなもんでたらめだとかいい加減だと取る人もいると思います。
いずれにせよ物理学の世界でも使われている言葉です。
まず肉体があります。
その肉体の回りにエーテル体があります。その回りにアストラル体があります。
その回りにメンタル体があります。
その回りに○○体があります。
その回りに○○体があります。
恐縮ながらこの○○体に関しては、お越しになる方のみにお伝えしております。
この○○体が満たされない。
欠けている。
十分に成長し育っていない。
あるいはこの二つに問題があると思われる場合、そんなに痩せていなくても痩せたいと思うものと思います。
他にブスでもないのにやたら化粧する。
アホでもないのに自分はバカだバカだという。
なんの問題もないと思うけれど異常に自己否定や嫉妬、自己保身やら傲慢で強いコンプレックスを持っている。
という人もいます。これも二つの○○体の問題であるということは明らかです。
この質問をしてきた方に特に痩せる為のテクニックはお伝えしていません。
ただただ無理なく淡々とプログラムを進め、ただただ単純に機械を受けてきただけです。
半年後の現在、体重は7kg減っています。
努力したかといえば努力していません。
ただただ無理なくやることをやってきただけです。本人も喜んでいるし、ライザップほどにはお金もかからないし、いいんじゃないですか。

2022-09-15 07:36:00

戸越銀座の一角で

誰が残した言葉かは、すでに忘れてしまっているのですが、確かアウトローで生きていくのなら自分に常に正直であらねばならない。
こんな言葉を思い出させて下さる現象を幾つか体験しています。
例えばマスメディアでいうなら、在日朝鮮人の扱い、難民というのか難民候補者の扱い、LGBTも同様でしょうか、フェミニストも名前を出すと叩かれるという点でいうなら知的、身体、精神障害者の扱い、生まれや国籍とか一般にいう普通の生活を営むことに障害のある人達も、学歴の有無、総合職か一般職、専業主婦か働く女性というように列挙していくときりがないのかもしれません。
脳科学者の中野信子さんの古い本にもありますが、人は本能的に人を差別して自分を守るという習性があると言われています。
かと言ってそれを全面的に出してしまうと、またそれで差別されてしまう。
そんな様々な体験から生み出されてきた知恵としてA面B面という生き方を家庭でも世間でも繰り返して一見何もない平和な日々を送っていると思っている私達のような気がします。
ここでプログラムやコンサルティングを行っていて楽しい時や理解されない寂しい時間を送りつつ繰り返されていく時の流れを過ごしています。
お話をすると、それなりに理解なさった顔をなさいます。
実際にその方その方の日常に戻って実践していただく段階になると、慣れないこともあるのでしょうが、やったつもり、わかったつもり、できてるつもりのような感じと言いましょうか。
今までの生き方で慣れているA面B面が目についてしまうのが、なんか寂しい思いでもあります。
もちろん、段階があるので完璧にできる人なんて、こちらだって出来ていないことばかりであるので、当然といえば当然なのですが…
このプログラムやコンサルティングを受けている人達はアウトローではありません。
ごくごく日常の世間様の中に生きている普通の人達だと思います。
ただただステップアップしたいと思っているのは普通ではないのかもしれません。
最初に書いたアウトローの生き方は、正直であらねばならない、もしそこに嘘やごまかしが入ってくると退化老化して滅んでいくという文章が続くというのを付け加えておいた方が良いのかなーとこちらでは思っています。 
マウンティングとか引き立てられたい、目立って承認されたいというのとはかなり遠い世界の生き方でもあります。

2022-09-08 07:46:00

更地

ロシアのオリガルヒと言われる実力者達がウクライナ紛争以降、家族共々相次いで死を遂げている。
何が起こっているのかを知る術もない私達にとって、世界のエネルギーを左右する存在だけに不安と恐怖を一層増幅させる現象となっていきそうな気配が漂っています。
ほんの一例ながら世界の調和がアンバランスとなってから約30年が経過しています。
この星に生息するものにとっては、逃げられない避けられない、今までのやり方ではどうにもならないできない現実をあなたも私も体験しています。
旧統一教会じゃないけれど、誰か何か何でもいいけど何とかしてちょうだいな。
日本でいうなら、いつもお上が何とかしてくれたからお上が何とかしてくれると思ったら、お上をやっている政治家も官僚もお偉いさん達は自己保身ばっかりで、名もない私達のような庶民は利用するだけ利用しておいて、あとは自己責任だと言って放り出される無視されるというのが、どうも現実のようです。
アンバランス化して30年というのは、小笠原理論からではありますが、客観的に見てもそう間違ってはいないと思われます。
では今後はどうなっていくのでしょう。
それはこのブログには書けないものの、お越しになってそれなりに体験し納得してくる方には、自ずから見えてくる世界でもあり、その根拠も証拠もお分かりいただけることと思います。
こちらに足を向けてきて、そのまま居残っている人もいれば、ちょこっと来て立ち去っていく人もいますが、ここのところ数年に渡り連絡もなく顔も出さず機械も受けずにいた人達が、どうしたのでしょう。
昨日今日来ているような顔をしてまたここに来ているのです。
こちらとしては誰が来ようが誰が消えようが、特に関心もない生き方をしていますので、どっちでもいいのですが中にはすっごく気にしながら顔を出す人もいる事にはおります。
そうした方々の行動や発言を見てみても、この9月より流れはいっそう変わってくる、つまりはこちらの思っている事が、より具現化してくる段階に入ってきているのだなと実感しています。
そうそうあなた、7年前に来ていたあなた。
来たってこちらは大喜びはしないけれど、邪魔にもしませんからご安心下さい。

2022-09-02 08:27:00

体験から

夏休みで皆さん色々なところに行かれているようです。
ここでやっているプログラム参加者の方々も九州なり北海道なりとほうぼうに旅行してきているようです。
その中で真面目で四角四面というか柔軟性にやや問題のある方がおられます。
その方が北海道に旅行に行かれて帰ってきた雰囲気がガラリと変わってしまっているのです。
札幌味噌ラーメンかジンギスカンか札幌の二条市場か余市のレストランループか、はたまた函館の塩ラーメンかは分かりませんが、小笠原理論やバシャールがいう、「ワクワク」を理屈ではなく実感してみてはじめてわかったと言っています。
そうなんです、ほとんどの人は頭でっかちで理屈ばっかり、言葉遊びに終始してしまい、頭ではなく身体が感ずる感覚のことを言っているのが、なかなか需要できないのが普通のようです。
この方は食べ物ばかりかもしれませんが、ラーメンなりほっけなりの味覚に感動してみてはじめてワクワクというものを噛みしめられたと言っています。
これを日常生活のあらゆるところに用いればいいだけなのですが、ご存知の通りに邪魔するもの、遠ざけるもの等々と複雑にしてしまうのが現代人のようです。
脳科学者の中野信子さんがよく言っていますが、生き残っていける人類とはワクワクを感じれる人だけなのだそうです。
専門家の言うことです。
ワクワクは他人任せとか依存では、たぶん成り立たないと思います
では、どういう状態が常にあればいいのかですよね。

2022-08-25 07:39:00

9月になる前に

垂直に立つ巨石群。スペインのストーンヘンジと呼ばれる紀元前5,000年代の遺跡で、本来は、スペイン西部の貯水池の底にあるが、過去数十年で最悪と言われる雨不足で、水の中から完全に姿を現す。

ヨーロッパ南東部のセルビアでは、ドナウ川の水位がおよそ100年ぶりの低さを記録し、川の底から第2次世界大戦中に沈んだとされる、ドイツ軍の軍艦の残骸が見つかり、船舶などの航行の妨げになっている。

中国の重慶市でも、急速に水かさが下がった長江から、沈んでいた島が現れ、およそ600年前に彫られたとみられる、3体の仏像が出現した。

イギリスのテムズ川も干上がっている事で生活に支障を生じている

アメリカでは山火事も多いしトラブルの生じていない国はない状況です。

小笠原理論でいう大転換が地球上あらゆるところに表出している現在、スウェーデンのグレタ嬢の発言も理解できないわけではないけれど、あまりにも部分しか見えていない発言になってしまっています。

コロナだサル痘だと感染に恐れインフレやエネルギーによる経済に恐れ、SNSで真実を伝えようとしても自分の都合の悪いものは変化球を投げられ人格を含め潰されるという恐れ、どこを見ても気の休まらない事ばかりでグレタじゃないけれど未来への不安や恐れから怒りになってしまうのも理解できる状況です。

このブログにおいても現実を直視したくない人からの拒絶、見たくないものを書くなよとばかりに抗議してくる人もいます。
自分の都合の良いように毎日を過ごしたいと思うのはこちらも同じですが、旧統一教会が悪の根元とまで言われても信者にとってみれば、そこが安楽でリラックスできるスペースなのかもしれません。

多様性とか多方向性社会に現実がなっている以上、異なるものをただただ認める。

そしてどういう生き方、捉え方、過ごし方が自分にとってらくで楽しいのかの認識がないと、ただただ浮草のように不安と恐怖に漂い、月日も流れいつの間にかどうにもならない年齢となり年老いていくのではないでしょうか。
まあいいやまあいいやもひとつの生き方ですが…。

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